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紫色の何か 〜something purple〜

日々の雑記およびそれまでに自分が思ったこと感じたことをつらつらと

ニコニコ超会議2(1日目)に行ってきました。

昨年に引き続き今年も。

 

自分はニコニコ動画を普段あんまり見ているわけではないが、結構ガチな技術発表をするブースがあるという話を聞いて興味を持ち、それを生で見るために去年は行ってきた。

(去年は超クリエイターサミットのブースにずっと居座ってた)

 

今年もそれ目当てで行くことに。

 

出発が遅かったせいか、現地で見られたセッションは2つだけ。

というか、今回は超クリエイターサミットの方は午前の1番始めにプログラミング生放送をしたのみで、それ以降はソフト関連の話をすることはなかった。

 

そこで隣りのニコニコ学会のブースを見たところ、興味のありそうなセッションを覗いていくことにした。

 

↓自分が見たものはこちら

 

【2nd session】「THE BIG QUESTION! ~ボーカロイド現象はどこまで広がるか?~」

発表者4人で上記のことについて3つのテーマでそれぞれ持論を展開し、誰の発表がよかったかを生放送の視聴者にアンケートを採り、合計得票数が多い人が価値というバトル形式のディスカッション。

 

どの人も、というか現役の研究者もいたので発表と論理展開の仕方が上手いのは当たり前という感じで、その中でもサイレントヒル大の大学院生の発表がネタを上手く使って特に印象に残った。

 

【3rd session】「研究してみたマッドネス 妄想の部」

1番最初に発表した「動画から任意のオブジェクトを他の動画内にドラッグして、オブジェクトのコピーができる」動画編集ソフトを作った人が特にすごいと思った。

 

まさに「人類に早すぎた技術」

 

あとは、筑波大の男の娘の人の発表が想像の斜め上過ぎて自分の理解の範疇の突破していたり…あれは無理矢理カテゴライズするとすれば「認知科学」になるのか?

 

とりあえずこの辺で、明日はもっと早く出よう。

 

参考:

http://www.chokaigi.jp/2013/event/nicogakkai.html