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紫色の何か 〜something purple〜

日々の雑記およびそれまでに自分が思ったこと感じたことをつらつらと

【イベント】20160130_闘会議2016(1日目)

去年から開催された主にゲーム実況メインのイベント「闘会議」(Google日本語入力でも一発で変換できないため打つのが面倒臭い)に去年に引き続きレイヤーとして参加してきた。去年と同じく今年も片日参加。

前日夜から首都圏でも雪が降るかもしれないという予報が出ていたため当日に交通機関に乱れが出ないか非常に懸念されていたが(2年前の大雪のときに電車の運行がかなりカオスなことになったことを覚えているので…)、自分が住んでいる群馬県南部で少し積雪があったものの会場の海浜幕張では積雪はなく雨が少しパラついていただけに留まって電車も通常運行で会場にも問題なく着けたので安心した。

会場に入って同行者といろいろ話をしたが、まず話題に上がったのはイベントの内容的に対象としている人たちが(コミケニコニコ超会議みたいに裾野が広いイベントと違って)非常に限定的である(要はゲームやゲーム実況に興味があるコアな人たちしか来ない)ためイベント参加者が全体を見渡しても少ないということ。

あと、今年から幕張メッセのホールを去年から2ホール多く使用してイベント会場を広くしたため、その分入場料(チケット代)が高くなったということ。

確かこんな感じ。

  • 1日券: 1000円(去年)→1500円(今年)
  • 両日券: 1500円(去年)→2500円(今年)

これには会場内で会った仲間内の若年レイヤーの子が憤慨していた。

今年は去年に比べてコスプレエリアが広くとられていたのはよかった、近くにゲーム音楽のライブステージがあって時折ライブが行われたがそれも聴いていて楽しかった。

コスプレエリアから離れて仲間同士で会場を一通り歩いたが、各ブースで何かを体験するようなことはせずにひたすら写真を撮ったり撮られたりをしていた。会場もホールをフルに使うワンフェスと比べて小さいので回りきるのに時間はあまりかからずに16時半頃に撤収して会場を後にした。

コスプレイベントとしては微妙かもしれない、エリアとして開放されているのは1箇所だけでそこも大して広くないしワンフェスのように野外やホール間の通路も開放されてなかったし。

仲間内の参加者が少なかったためこの日は打ち上げをせず(大酒飲みの人もいなかったので)、会場を後にして自分は同行者の誘いで幕張メッセからの高速バスで新宿駅まで向かうことに。この後のことはまた別の記事で。

 

最後に1つだけ。

twitterとかを見ていてもイベント名を(同じくドワンゴ主催の「ニコニコ超会議」というイベントがあるため、それとの連想で)「ニコニコ闘会議」と呟く人が散見されたが、オフィシャルな呼称は「ニコニコ」を付けずにただの「闘会議」であることをここに付記しておく。